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自分で行う自転車点検の手順

自分で自転車の手入れをする

自転車の手入れ 自転車は自分のできる範囲で手入れをすると長く使えます。初心者でも簡単なのがタイヤです。
タイヤがひび割れてケーシングが見える時は寿命の限界なので早めに交換します。また空気も週に1回はチェックします。クロスバイクで5~7気圧、マウンテンバイクやママチャリは3気圧程度が目安です。
少し自転車に慣れている人は、チェーンの掃除もします。チェーン部分はサビ防止の油やゴミが張り付いて固まることがあります。
最近はセルフ用の洗浄キットがあります。上級者はパーツ交換まですれば手入れを完璧にこなせます。タイヤ交換では空気を抜いてタイヤとチューブを外し、新たしいタイヤをホイールに取り付けます。少しだけ空気を入れるとチューブがはみ出していないか分かるので、微調整をして空気を入れます。
バーグリップを交換する時は、グリップの内側に油を差します。力を入れるとバーグリップが抜けるので、ハンマーで新しいグリップを取り付けます。

利用者が行える自転車の点検

自転車は最高速が60キロ以上に達する可能性もある乗り物です。これは原付バイクの最高速度と同じですが、運転するときにヘルメットの装着は義務づけられていません。
なので、自転車にトラブルが起きて転倒してしまったら大けがをしてしまう可能性があります。そのため、定期的な点検が重要です。
本来であれば、購入店に持っていって点検してもらうのが一番いいですが、知識があれば利用者が自分で行うことも可能です。
では、具体的にどこを見ればいいのかというと、まずブレーキです。ブレーキがきちんと機能しているか、あるいは甘いかというのは乗っている人間が一番わかるので、もし、効きづらいと感じている場合はすぐにメンテナンスを行いましょう。
チェーンのメンテナンスも重要です。屋外で保管している自転車の場合、チェーンが錆びてしまって漕いでいる最中に切れてしまうということもあり得ます。そうならないように、定期的に油を差すようにしましょう。

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2019/12/11 更新

 

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